GMホキ9500を新貨車工房のデカールを使って矢橋ホキにする


ホキ9500 矢橋仕様

このページでは管理人の自己満足で仕上げた矢橋ホキの作り方を紹介します。


用意するもの

GMホキ9500
新貨車工房のデカール
Mr.マークセッター(デカール軟化剤)
厚さ0.3mmのプラ板
スプレー塗料
割り箸
瞬間接着剤
テンプレート
鉛筆
定規
ニッパ
ピンセット
デザインナイフ
ヤスリ
綿棒


最初に矢橋の社紋の台座を作ります。

まず、0.3mm厚のプラ板にテンプレートでφ3.5mmの円をけがきます。

テンプレートの出番はここで終わり・・・


鉛筆でけがきます

んで、大まかにニッパで切り取り




最後にヤスリで削って丸っぽくします


これをホキに瞬着で接着します

ちなみに取り付けには先のとがったものに両面テープを巻き付けたものを使用しています。

次に「矢橋工業株式会社」の銘板の台座を作ります。


文字の大きさに合わせてプラ板を切ります。(幅は1.5mmで製作)


接着後

反対側も同様にペタペタ貼っていきます。

続いて、塗装のため下回りを分解します。


妻板のブレーキハンドルは車体と同じ色なのでこの時点で接着します(上面についているハンドルは白いので後で付けます)


塗装するため割り箸に車体をセロハンテープで固定します


車体色はMr.カラーの艦底色を使用します


ウェザリングは適当にこの辺の色をまぶします


とりあえず艦底色に塗ります


その後、グレーやホワイトをまぶします


全体を落ち着かせるためもう一度艦底色を塗って完成です(完全に自己満足の世界ですね・・・^^;)

塗料が乾いたらデカール貼りにいきます。

まず、デカールを水につけます

その間にデカール軟化剤を使います。


今回はMr.マークセッターを使用します


まずデカールを貼りたい場所にマークセッターを塗ります


水につけておいたデカールは簡単に台紙から剥がれます


ピンセットでデカールを貼って最終的な位置を決めます


決まったら綿棒で水分を取り除きます


最後に軟化剤を付けて乾燥を待ちます。

残ったデカールも同様にしてペタペタ貼っていきます。

続いて、ブレーキハンドルの塗装です

割り箸の先を使った手抜き固定法(ぉぃ


ホワイトに塗装します


完成した車体に取り付けます。


最後に半光沢のクリアコートを塗装して上回りは完成です

続いて下回りの塗装に入ります

台車から車輪を外します


プラの部分を田宮スプレーのマットブラックで塗装します。


下回りを組み立てれば完成です!


量産中。。。


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