急行きたぐにと身延線

今回の行程

−Yahooより加工−赤線は急行きたぐに

笠寺−金山−米原−(北陸本線)−(急行きたぐに)−直江津−糸魚川−南小谷−松本−
−(中央本線)−甲府−(身延線)−富士−(東海道本線)−静岡−豊橋−刈谷−笠寺

すいません(汗、またデジカメの電池が切れて写真が少なめです・・・・進歩ねぇなぁオレ・・・・・・

笠寺−米原

始業式直前の1月8・9日に今回は鉄研の会長さんと一緒に行きました。

何の兆候か、早速笠寺駅から金山へ行く列車が武豊線用のキハ75系でした。

こいつは専ら区間快速に運用されているので笠寺に停車することはまずありません。

あとで調べたら夜間のこのスジだけ普通運用に就いているようです。

金山駅で会長さんと合流し、米原行きの快速を待ちます。来た列車は東海色の117系。

117系は(当時)朝夕の1往復を除き金山−米原の運用が主で、見ることはあっても乗る機会が無かった車輌です。

果たして117もいつまで走っていてくれることでしょうか・・・・

大垣を過ぎたあたりで次第に雪が深くなり、米原駅に着いた頃は一面雪景色。

きたぐに発車まであと1時間ぐらいあるので、自販機でコーンスープを買って暖まります。

レールカーゴ、EF81の入れ替えを見ながら1時05分にきたぐにの案内放送が入ります。

117系米原行最終列車 金山駅急行きたぐに 米原駅

米原−直江津−糸魚川

さて、普通自由席頼みで乗ったのですがあいにく満席。仕方なくグリーン席です。米原−直江津で¥4000。

自由席で行くなら大阪から乗っていかないといけないですね。

その後列車は夜の北陸路を東へ走ります。見上げた車両の天井はかなり高く、暖房の音だけがしていました。

暫く眠っていたのか、気が付けば列車は深夜の金沢駅に着いていました。こんな時間でも利用者はいるようです。

列車はその後魚津、黒部と過ぎていき糸魚川駅へ。

この駅で降りても良いのですが、今回は筒石駅に寄るため北陸本線の終端直江津駅を目指します。

降りるときにはドアの内側に雪が付いていましたが、前回の白馬駅と同じく風も吹いて無くて想像していたよりは暖かかったです。

きたぐには直江津駅に停車。ついに北陸本線全線走破になりました。

信越本線 普通列車!?北陸本線457系

今度は普通列車でトンネル駅で有名な筒石駅に行きます。

筒石駅のプラットホームは薄暗く、トンネルの壁に板を付けただけの簡単な作りでした。

糸魚川−甲府

糸魚川駅に戻ってきました。この駅は車庫があり国鉄色のキハ58や除雪車がたむろしています。

ここで南小谷行きの列車に乗ります。車両はキハ52−115。2週間前に乗ったのと同じ車両です。

夜行の疲れや前に乗った路線なので熟睡していました。

松本駅で乗り換えです。来たのは甲府行きの115系長野色。列車内で松本駅で調達してきた駅弁"とりめし"を食べながら列車は東へ。

小渕沢の駅では115系スカ色が! 写真は撮れませんでしたが一度は乗ってみたいです。

列車は甲府駅へ。ここから身延線です。ここで115系を撮影。

115系静岡B編成 甲府駅にて

甲府−富士−笠寺

甲府から身延線に入ります。

身延線は富士川に沿って走り、夕焼けも相まってとても綺麗でした。

飯田線共々、おすすめできる路線です。

芝川駅を過ぎたあたりから富士山が綺麗に見えてきました。基本的に西側がおすすめです。

外も真っ暗になり富士から普通列車を乗り継いで笠寺駅到着。急行きたぐにの旅はこれにて終了です。


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