中央西・飯田線 その2

−今回の行程−
笠寺−名古屋−中津川−奈良井−藪原−塩尻−上諏訪−姨捨−(快速みすず)−飯田(泊)

飯田−天竜峡−小和田−平岡−中部天竜−湯谷温泉−豊橋−刈谷−笠寺

[1日目]

今回は1泊旅行で中央西線や飯田線の普通列車のみしか止まらない小駅を訪ねてみました。

笠寺始発のムーンライトながらに乗り込みます。

名古屋駅で中津川行きの始発列車を待っていると、前回と同様に313系の8000番台が付いていました。

1時間ちょっとで中津川駅に着くと松本行き1827Mが入線してきました。

窓側の席に座って最初の目的地奈良井駅を目指します。

313系3000番台 奈良井駅

この駅は奈良井宿の側で、駅から歩きでも古い町並みを見ることが出来ます。

奈良井宿の町並み 平日の昼なので誰もいませんでした。

次の電車まで90分近くあるので適当にその辺を散策していると静態保存のC12 199号機がありました。

保存中の199号機 C12には珍しくデフ付きのカマ

C12を見た後、同じ道を引き返すのもつまんないので線路沿いを歩いていると・・・

なんか気になる物が・・・・

反対側に回ってみると森林鉄道の物と思われる車輌がありました。

機関車にはSAKAIWORKS、客車には「B型 王営 助六 No5」と書かれていました。

ほどなく奈良井駅に戻り、駅舎の資料集めです。

奈良井駅舎

駅に関してはこちらのページにまとめましたので宜しければご覧下さい

さて、一旦中津川方向の電車に乗り、藪原駅に行きます。


藪原駅舎

これといって見るところがないので、待合室で電車を待ちます。

892M 115系 N16編成充当

塩尻駅で昼飯のたまごそばを食べる。結構美味い。

時間があったので周辺を散策するが、EF64がチラッと見られたくらいで他に収穫なし。

何もする予定がないまま塩尻駅に戻ってくると湘南色の115系が快速みすず運用についていました!

う〜ん光線具合が・・・・・ S3編成充当

この後に来た1539Mにのって上諏訪駅に行きます。足湯目的に来ましたがなかなか良い湯で歩き回った足の疲れがとれました。

足湯から出て電車を待っていると思わぬ珍客が・・・


小海線用か!? 上諏訪駅でキハ110に会うとは・・・

ここから1539Mでスイッチバック構造の姨捨駅に向かいます。

この駅からの眺めがまた凄く綺麗で、善光寺平を一望できます。

自分の写真技術が乏しいので何でもないように写っていますが正直こんなもんじゃないです!

ちなみにスイッチバックなので乗ってきた電車をこんな風に撮ることが出来ます。

1539M N22編成充当

さて暫くすると飯田行き快速みすずが到着しました

快速みすず 飯田行き

19:11に飯田駅着。これで1日目は終了です。

<2日目へ>


旅行記へ戻る

トップページへ戻る

inserted by FC2 system