
笠寺−名古屋−(特急富士)−下関−戸田−富海−徳山(泊)

来年の3月改正で消えるブルートレインに乗車すべく名古屋から中国地方へ行く計画を立てました。
寝台は開放式B寝台と同料金の一人用個室にしました。

個室内の様子
ブルートレイン乗車後、EF66を見るべく客車前方へ進んでいきました。

この日は45号機でした
写真にすると何でもないようですがロクロクの力強いデザインと夜間の走行と相まってかなり格好いいです!
ほどなくして個室に戻りますが、途中の開放型寝台はガラガラでした。
これでは廃止も仕方がないような気がします。
個室についてすぐに就寝。3時頃一旦目が覚めるもすぐに寝て徳山駅到着のアナウンスと共に目が覚めました。
自分はB寝台個室(ソロ)上段を利用しましたが、寝ようと思えばぐっすり寝られます。

目が覚めるとこんな景色
瀬戸内海の朝日を見るべく通路側に移動します。

車内から見た大島大橋
特に戸田−富海間は山陽本線の中でも特に景色の綺麗な区間です。

瀬戸内海の朝日
しばらくして下関駅に到着。
ここでブルトレの編成写真を撮影した後、周辺を散策します。

本州最西端の駅前
下関駅では歴代のブルートレインのヘッドマークが展示されていました。
将来もこのような企画が出来るように富士・はやぶさにもヘッドマーク盗難事件が無いことを祈ります。。。。

東海道の花形列車達も走り去ってしまいました。。。
○下関→徳山
さて、ここから戸田駅まで戻ります。
やってきたのは115系の2両編成。クモハ+クモハの編成でトイレは付いていないので山陽本線西部を利用する際は予め注意して下さい
山陽本線の中で特に気になっていた戸田駅の南西部にある桑原地区を散策していきます。
戸田駅から徒歩40分ほどで着き、雰囲気は小さな港町といった感じでなかなか良いところです。

桑原漁港より
しばらく撮影をした後、富海(とのみ)駅まで行きます。

富海駅西より
ただ、富海駅周辺の海岸沿いは堤防が高く、なかなか撮影は難しいです。
撮影終了後、今日の宿へ行きます。
この日は徳山のビジネスホテルで泊まりました。