自動カマ替え運転素材レイアウト

ターンテーブルで牽引機関車を交換

自動カマ替え運転素材レイアウト(zip圧縮)[341KB]
右クリック>対象をファイルに保存でお願いします

 
このレイアウトは誰でも簡単にターンテーブルのあるレイアウトが製作できるように「ターンテーブル入れ換えセンサー」「自動停車>発車センサー」、「駅交換センサー」などをセットにしたものです。
機回し線到着後、貨客車を切り離して牽引機は車庫内に留置されます。
その後待機していた別の機関車が出庫し、機回し線に留置した貨客車を連結&出発します。
また、入庫時に向きを反転させるため蒸気機関車は常に先頭を向いた状態で牽引することができます。
なるべく多くの方に使ってもらえるように部品は必要最低限のものしか入っておりません。
第6号と第2号があれば起動できるようになっています。
このレイアウトをもとに曲線区間や駅・町並みを追加すれば自動運転のレイアウトが製作できます。
もちろん、スクリーンショットに映っている機関車を他の機関車に入れ換えての使用もできます。

セット内容は以下の通り
すべて使用する必要はなく、セットごとに消去しても使用できます。


「ターンテーブル入れ換えセンサー」、機関区などを再現できます
コピー&ペーストして使用はできません、ターンテーブルは一つだけにして下さい。


「自動停車>発車センサー」、単線棒駅など小さな駅に使用できます。
コピー&ペーストして多数配置することも可能です。
単線棒駅の実物資料はこちら


「自動停車>発車センサー」、貨物列車のみ通過させるセンサーも製作しました
コピー&ペーストして多数配置することも可能です。


「ループ線」、列車の向きを変える時に使用します。
ポイントは直進/分岐を交互に繰り返します
コピー&ペーストして使用はできません、ループ線は一つだけにして下さい。
また線路の繋ぎに多少の誤差があります。


「駅交換センサー」、交換駅などに使用できます。
今回はY字ポイントタイプの駅を製作しました。
また信号機も設置してあります。
コピー&ペーストして使用はできません、交換駅は一つだけにして下さい。
交換駅の実物資料はこちら


警笛を鳴らすセンサー
コピー&ペーストして多数配置することも可能です。

 

交換駅に停車している貨客車編成の機関車の取り替えは前回と全く同じです。
なお、機関区に留置してある機関車を取り替える場合はスクリプトをいじる必要はありません
 

※"コピー&ペーストして使用はできません"とありますが、オブジェクト名の変更及びスクリプトの中を書き換えれば2つ以上設置することも可能です。

素材ですので著作権はうるさく言いません。レイアウトコンテストなどにご活用いただけたら幸いです。
またレイアウトのタイトルは右のメニュー>レイアウト>レイアウト情報をクリックすれば変更できます。



車庫に留置した機関車を削除して機関庫に空きを作りたい場合。

ターンテーブルにダミーの線路を設置することは可能です。
但し、機関車が出入りする車庫は6線のみの仕様となっております。


戻る

inserted by FC2 system